プロミスの審査は土方でも大丈夫?

プロミスのキャッシング審査は、職業が土木建設業の方でも審査が通る可能性があります。20歳以上かつ69歳以下で安定した収入という申し込み条件を満足していれば、誰で審査を受けられます。

昔は、土木建設業の方はキャッシング審査が通り難いと言われていたものの、現在では返済能力と信用度があれば融資を受けられます。

そもそも、土木建設業の場合、1990年代から2000年前半に掛けて、バブル崩壊の余波から公共事業の減少や業界内における工事件数の減少があり、収入自体が不安定な時期がありました。

現在では、収入も安定しており、ローン商材の契約が行いやすい状態までに回復しており、審査が通り難いのは過去の話になっています。しかし、注意する点としては個人の信用度以外にも、反社会的勢力との関係性が疑われた場合、審査は通過出来ません。

ただし、法人登録がされ、銀行から融資を受けている会社に勤務されている場合は不安に考える必要はありません。

日払いの土方でも審査で不利にはならない?

土方すなわち土木建設業の方の多くに、日払い制で収入を得る人は少なからずおり、キャッシング審査で不利になるのではないかと心配する方もいる筈です。

日払い制であっても、日当月給という扱いで給与明細および源泉徴収票を受け取っている場合、安定した収入と見做され審査が通過する可能性があります。

土木建設業の方は、天候や資材調達の状況、行政の立ち入り検査などにより、勤務日が変動し、前月と翌月で収入が変わるケースがあります。しかし、ベテラン土木建設業の場合、専門職の派遣という就労形態を利用することで、効率的かつ高い収入を得る人もいます。

このような方の場合、収入も安定しキャッシング審査における収入面の信用がアップし、審査自体に不利な条件を払拭出来ます。近年では、現場慣れしたベテラン土木作業員が不足し、土木施工管理技士の需要も高くなっています。

そもそも、長年の不況により土木作業員自体が減少・高齢化し、若い作業員が育たないといった状況が続いていたため、ベテラン土木作業員が複数の現場を一定周期で行き来することもあります。

そのため、ベテラン土木作業員に着いていけば、若い人でもより安定した収入を得ることが出来るため、審査が通過出来る可能性が高まります。

一人親方や従業員が2~3人でも審査で不利にならない?

一人親方というと大工や左官業といったことを思い浮かべますが、専門性の土木建築業、職業ドライバー、漁師なども該当します。

一般的に一人親方の場合、会社に勤務していないため業務委託元から得る収入は、個人事業所得となりプロミスの場合は自営者カードローンを契約することとなり、審査においては不利になってしまいます。

一方で2人や3人といった小規模の会社に勤めている場合、給与を受け取っているため、収入自体が安定していればカードローンの審査条件としては、不利になるものではありません。

専門性の高い技能職業であれば、会社として営業を行うことで融資を受けられる可能性はあります。しかし、重要なことはある程度定期的に業務依頼が来ること、大口顧客との契約があることなどが条件です。

基本的には、一人親方の場合、自営業と同じだと考えるのがおすすめであり、従業員の少ない会社に勤務している方は不安に考える必要性はありません。

技能が高く、現場での指導力もあり、そして現場を管理できる資格を持ち合わせていれば、収益も高くなり個人事業でも審査が通過することはあり得ます。この点は、フリーライターや個人で設計事務所を営む人と大きな差はありません。

建設作業員のアルバイトでも審査で不利にならない?

建設作業員のアルバイトで、プロミスのキャッシング契約を受ける場合は、申し込み前に注意することがあります。それは、不定期で勤務していないということが重要であり、収入証明書類すなわち源泉徴収票または直近2か月分の給与明細が必要になってしまいます。

つまり、収入面で不安がないということが大前提であり、日雇いのアルバイトの場合、審査条件として不利になってしまいます。ただし、アルバイトであっても長期的に就労し、同じ建設会社ということであれば、審査通過の可能性が生じます。

重要なことは、勤務形態よりも継続した収入があり、その収入で生計を立てて返済出来る余力です。

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