貸金業者から既に年収の1/3以上の借り入れがある方すなわち総量規制があり、プロミスのキャッシング契約をすることが出来ません。

ただし、プロミスが提供する『貸金業法に基づくおまとめローン』であれば、返済のみにはなるものの、年収の1/3を超える貸金業者から借り入れを借り換えすることが出来ます。

そもそも、この制限は借り過ぎ防止を目的としているため、申込み時の借り入れ金額と希望利用限度額の総計が総量規制に抵触する場合は、契約することが出来ません。

先ず、重要なことは現在ある借り入れを減らすことであり、新規のキャッシング契約は回避する必要があります。ただし、貸金業者からの借り入れをおまとめすることは可能なので、選択肢の一つとなります。

過去にプロミスで延滞したことがある

プロミスで過去に借金の返済を延滞したことがある人は、プロミスで再び借り入れの申請をしても審査に落ちる可能性が高いです。

過去に延滞をしたという事実はプロミス側としては返済能力に疑問があるという風に判断されますので、審査の際に大きなマイナスになり、審査に落ちるというようなことがあります。

ですが、延滞をしたといってもほんの少しだけ返済が滞った程度であったり、借入限度額が少ない状況であれば返済能力には特に問題ないと判断され、審査に通過できる可能性も十分にあります。

プロミスは外国人は借りれない!?

外国人であっても、プロミスでお金を借りることはできます。
ただし、外国人でお金を借りることおができる人というのには条件があり、

  • 20歳以上69歳以下の方で安定した収入がある方
  • 日本での中長期在住者or永住権がある方
  • 日本で一定の就労期間がある方
  • 日本語が一般会話レベルで可能であり、読み書きもある程度でいること

が条件となっており、そうでない方はプロミスでお金を借りられないようになっています。

日本人の方に比べると要件が厳しくなっていますが、その他の条件は日本の人とほとんど変わりません。

他の金融機関からの借り入れが4件以上

カードローンで人気のプロミスですが、こんな人はプロミスの審査に通りません。それは、他の金融機関からの借り入れが4件以上の人です。プロミスでは、カードローン申込の際に必ず審査をおこないます。

その際に申込をおこなった人の信用情報を確認しますので、どこの金融機関からいくらお金を借りているかを確認しています。

他の金融機関からの借り入れが4件以上あると、お金に非常に困っている人でお金を貸しても戻ってくる可能性が非常に低いと判断されますので審査を通過する可能性はかなり低いでしょう。まずは、借り入れしているお金を返すことが大切です。

短期間の間に他の貸金業者へ申込みをしている

プロミスで、審査を申込んだ時に短期間の間に他の貸金業者へ申込をしている人はプロミスの審査を通過出来ない可能性があります。他の貸金業者へ申込をすると必ず記録が残ります。プロミスでその申込の記録を確認しますので隠そうとしてもすぐにばれてしまいます。

プロミスや他の貸金業者では、同時に他の貸金業者へ申込をするとお金に困っているのではないか?返済が出来ない可能性があるという印象を与えてしまいます。とにかくお金を借りたいからと同時に複数の貸金業者へ申込をするのは避けましょう。

ここ半年間でプロミスの審査に落ちている

貸金業者から既に年収の1/3以上の借り入れがある方すなわち総量規制があり、プロミスのキャッシング契約をすることが出来ません。

ただし、プロミスが提供する『貸金業法に基づくおまとめローン』であれば、返済のみにはなるものの、年収の1/3を超える貸金業者から借り入れを借り換えすることが出来ます。

そもそも、この制限は借り過ぎ防止を目的としているため、申込み時の借り入れ金額と希望利用限度額の総計が総量規制に抵触する場合は、契約することが出来ません。

先ず、重要なことは現在ある借り入れを減らすことであり、新規のキャッシング契約は回避する必要があります。ただし、貸金業者からの借り入れをおまとめすることは可能なので、選択肢の一つとなります。

プロミスに対して自分の信用情報がどうなっているのか確認する方法

プロミスのキャッシング契約を申し込む際、自分自身の信用情報がどうなっているのか非常に気になる筈です。特に審査落ちするのであれば最初から申し込みをしない、または審査落ちした時に理由を知りたいのであれば、個人信用情報機関へ信用情報の開示がおすすめです。

プロミスの場合、株式会社シー・アイ・シーの登録会員であり、審査の際はここに保管されている信用情報を確認しています。

信用情報の開示については、自分自身で行うことができ、パソコン・スマートフォン・郵送・窓口での対応が行われており、手数料が1,000円で登録情報を確認出来ます。

パソコンやスマートフォンの場合、開示手数料はクレジットカードで支払うことが可能であり、短時間で確認することが可能です。

郵送の場合は、信用情報開示申込書・本人確認書類・定額小為替証書(手数料:1,000円)を送付すると、10日程度で開示報告書を手にすることが可能です。信用情報に心配がある方は、申し込み前に開示手続きをおすすめします。

はじめて利用の方は30日間無利息!※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミス