プロミスの自営者カードローンの概要

プロミスには、自営業者も契約出来る自営者カードローンがあり、利用目的が生計費から事業費にまで利用出来ます。融資限度額は、300万円が上限となり、金利は6.3%~17.8%と通常のカードローンと同様の融資が可能となっています。

申込時には、基本的に給与所得者と同様の審査が行われるものの、個人事業の実態や収益の安定性を証明するため、『収入証明書類』および『事業実態を疎明する書類』が必要です。

収入証明書類として確実なものは、『確定申告書 』であり、事業による収益から税金、健康保険料といったものを証明できます。また、事業実態を疎明する書類には、必ず営業許可証や取引先との受注や納品、請求に関する書類が必要です。

ここで重要なポイントとして、定期的に取引があることを証明することであり、年間を通して安定した取引を証明するのことです。

プロミスの自営者カードローンは自営業者のためのカードローン

プロミスの自営者カードローンは、自営業者のためのカードローンであり、利用目的が生活費やプライベートに関する費用、そして事業性資金に充てることが出来ます。自営者の場合、生活費やプライベートに関する費用と事業性資金の境が分かり難くなってしまいます。

そのため、私生活でも事業でも利用できる備品を購入した際、どちらに該当するのか曖昧であり、一般的なカードローンでは審査が厳しくなってしまいます。しかし、自営者カードローンであれば、その曖昧さも無くなるため、悩む必要も無くなります。

また、万が一の際、すなわち債務整理に至った場合でも、契約事項における違反行為に該当する可能性も低くなり、免責不可事由に該当することも無くなります。

事業費のために使うことができる

プロミスが提供する自営者カードローンは、生計費だけでなく、事業費としても利用出来るものとなっています。

銀行や消費者金融のカードローンの多くは、事業性資金へ利用することは目的の対象外としていますが、自営者カードローンであれば気にすることなく借り入れをすることが出来ます。

個人事業の場合、パソコンや備品など、比較的に安価かつ個人的にも利用するものが沢山あります。その結果、事業性資金との区別がし難いものもあり、カードローンで資金を調達することに困ることも生じてしまいます。

しかし、プロミスの自営者カードローンであれば、このような問題を気にすることも無く利用でき、生活への余裕やビジネスチャンスを獲得することも可能になります。

事業資金に限らず、プライベートな資金としても利用可能

プロミスの自営者カードローンは、商品概要において資金使途が『生計費および事業費に限ります』と記載されています。

生計費と聞くと、生活に必要最低限の費用だけと思いがちですが、意外なことに定義は曖昧であり、日常生活を維持するのに必要な費用(コスト)であれば、様々な資金とすることが出来ます。

例えば、趣味に必要な費用や旅行費用、その他サービスを受けるために必要な費用として利用することができ、プライベートに関する利用は禁じられていません。

基本的に犯罪や法律に抵触する行為、一般常識的なことから逸脱していなければ、自由に利用することができ、その実態は細かく把握することは出来ません。

簡単に言うと、自営者カードローンは契約者自身の生活に必要な費用および事業拡大に利用出来る費用と考えるのがよいものとなります。

即日融資も可能

プロミスの自営者カードローンは、即日融資を受けられる可能性があり、公式ホームページでも『必要なときだからこそ、スピード審査で当日中のご融資を可能にします』と掲げています。

ただし、融資を受ける条件としては、『収入証明書類』すなわち確定申告書、および『事業実態を疎明する書類』が必要となります。自営業者であれば、確定申告書は必ず手元にあり、収入を証明することは容易なことです。

また、『事業実態を疎明する書類』として事業許可証、登記事項証明書や登記簿、そして第三者が事業実態を証明してくれる書類を提出すれば、借り入れは可能です。特に、納品書や請求書といった書類でも事業実態を証明出来るため、必要書類は簡単に集めることが出来ます。

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