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2018年に誕生したレイクアルサ、新生銀行のカードローンレイクのサービスを受け継いだ消費者金融です。

新しく出来たレイクアルサのサービス、老舗のプロミスとの違いはどのくらいあるのでしょうか。

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プロミスとレイクアルの違い、気になる項目について比較してみましょう。

審査難易度はレイクの方がやや厳しい

『銀行カードローン レイク』の時代は新生フィナンシャル株式会社が保証会社になっていましたが、新生銀行グループの内の再編によって、レイクアルサの運営元が『新生フィナンシャル株式会社』に格上げされています。
レイクアルサは消費者金融業態になりますので、保証会社を付ける必要も無く営業を行う事が出来ます。
したがって、プロミスもレイクアルサもどちらも保証会社は用意されていません。

気になる両社の審査難易度ですが、申込者の状況によって結果は変わってきますので、単純にどちらが難しいかは判断しにくいですが、

◆銀行カードローン時代のレイクの保証会社は、現在のレイクアルサの運営元
◆当時の審査は保証会社が担っていた

ため、レイクアルサの審査は銀行カードローン レイクの時と差が無いといえるでしょう。
当時の審査難易度はレイクの方が、プロミスより難しかったので、レイクアルサの審査もプロミスよりも難しいとい見るべきです。

審査に自信がない、他の会社から既存借入がある人はレイクアルサではなくプロミスを選択したほうがいいといえます。

融資スピードの速さはいい勝負

プロミスとレイクアルサの申込から融資実行までの融資スピードはどちらが優れているのか検証していきます。

プロミスとレイクアルサの融資スピードは、

◆プロミスは申し込みから融資金を受け取る事ができるまで1時間程度
◆レイクアルサも申し込みから、融資金を受け取れるまでは1時間程度

となっており、両社は共に融資スピードは格段に速いといえそうです。

サービス面でもプロミス、レイクアルサ共にキャッシングカード、振込融資、スマホアプリを利用したセブン銀行ATM操作に対応しています。
融資スピードに加えて、銀行営業時間に借りる場合のスピードや利便性も両者は高いレベルになっています。
利用していて不便は感じないでしょう。

その他の違い(それぞれのメリット・デメリットなど)

 

両社高いレベルのサービスを提供していますが、個別のサービスを見ていくと若干特徴に違いが見えてきます。
プロミスの特徴として、

◆プロミスポイントなど、ポイントを貯めると無料利息期間の再適用が行える
◆フリーキャッシングの他におまとめローンや自営業者ローン、目的ローンが用意されている
◆金利が4.5%~17.8%と、利息制限法の最大値18%よりちょっとだけ安い
◆三井住友銀行ATM手数料が無料

といった点が挙げられます。

一方でレイクアルサは、
◆無利息期間が『30日間の無利息』か『5万円まで180日間の無利息』かの適用スタイルを選べる
◆新生銀行ATM手数料が無料になる事に加え、コンビニATMなど提携ATMも無料で利用可能

といった点がプロミスと違ってきます。

レイクアルサのコンビニATM手数料も無料になる、無利息期間の適用を選べるといったメリットはあるものの、プロミスもプロミスポイント、フリーキャッシング以外の商品が用意されている、メガバンクの三井住友銀行ATMが手数料無料で使える、金利が少し安いといった沢山のメリットが用意されています。
プロミスの方が全体的にサービスは洗練されていて、満足度の高い借入を行えそうです。

まとめ

プロミスとレイクアルサの違いについて解説してきました。

プロミスとレイクアルサは、
◆保証会社はどちらも用意されていないが、審査はプロミスの方が若干通りやすい
◆融資スピードは同じくらい。振込み融資、自動契約機でのカード発行、アプリローンを使ったカードレス取引などのサービスは同じレベルで高い
◆おまとめローン、目的別ローンなどにプロミスは対応しているのに対しレイクアルサは対応していない

といった違いがあるようです。
どちらも洗練されたサービスを提供していますが、総合的にはプロミスの方が使い勝手が良く、優れているといえるでしょう。

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