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銀行カードローンの中でも高いシェアを持つ三菱UFJ銀行のバンクイック、消費者金融の大手企業プロミスとどちらが優れているのでしょうか?
単純な企業規模だけならバンクイックの方が大きいですが、プロミスには長年にかけて個人金融専門で磨いてきたサービスの洗練度がありそうです。

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プロミスとバンクイックの違いを気になる項目別にして比較してみました。

保証会社、審査難易度の違いは

プロミスの業態は消費者金融になり、保証会社を付ける必要性が無い為、保証会社はありません。
一方で、銀行カードローン バンクイックは『アコム』が保証会社になります。
バンクイックに申し込んだ場合、三菱UFJ銀行側でも審査は行われますが、保証会社であるアコムが最終的に債務を保証する事になるので、審査の大部分はアコムが受け持つことになります。

ローンに申し込んだ全ての人が気になっている審査難易度ですが、

◆プロミスにはパート、アルバイト、派遣など非正規雇用者にも多数の融資実績がある
◆既存借入先が既に複数社あっても、プロミスなら審査通過する可能性がある
◆一方で、バンクイックは銀行カードローンになり審査ハードルが高い

と言えますので、審査難易度はバンクイックの方が難しく、プロミスの方が通過しやすいでしょう。
既存借入がある、年齢が若い、非正規雇用に従事しているなど、審査に自信が持てない人はバンクイックの審査パスは難しいかもしれませんので、プロミスの審査を受けるようにしてください。

融資スピードはプロミスの方が圧倒的に早い

お金を借りる時に多くの人が参考にしたいのが、融資金を受け取る事が出来るまでの融資スピードです。
両社の融資スピードを比較すると、

◆プロミスは申し込みから1時間程度で融資金を受け取れる
◆バンクイックは銀行カードローンの本人確認ルールが変更(警察のデータベースへの照会義務)されたことに伴い、その日の内に融資は出来ない

という結果になります。

プロミスの審査結果は30分程度で出てくるのに対し、バンクイックは警察のデータベースへの照会が必要となるため、審査結果が出るのに2~3日(場合によってはそれ以上)かかります。
急ぎの人はバンクイックではなく、プロミスに行くといいでしょう。

その他の違い(それぞれのメリット・デメリットなど)

プロミスとバンクイック、その他の違いを見ていきましょう。

まず金利面は、プロミスの場合、
◆4.5%~17.8%
◆100万円以上の借入は利息制限法の関係で最大15%

になるのに対してバンクイックの場合、
◆100万円以下 13.6%~14.6%
◆100万円超200万円以下 10.6%~13.6%
◆200万円超300万円以下 7.6%~10.6%

といった金利設定です。
初回利用者の場合、金利は両社とも上限金利が適応されますので、発生するコストはバンクイックの方が低くなりそうです。

一方でプロミスのサービス面のメリットとして、
◆プロミスは初回利用者に対し30日間の無利息サービスがある
◆プロミスはスマホアプリを使いセブン銀行ATMを操作するアプリローンがある

というのが挙げられます。
無利息期間があれば実質的なコストが下がりますし、アプリローンがあると普段使いや融資を急ぐ時に便利です。
特に無利息期間があると、短期間で返す事が出来る人はプロミスの方がお得になったりします。
サービス面ではプロミスの方がバンクイックより優れているといえるでしょう。

まとめ

バンクイックとプロミスの違いについて解説してきました。

◆バンクイックの保証会社はアコム、対してプロミスには保証会社はない
◆審査に通りやすいのは圧倒的にプロミス
◆融資スピードもプロミスの方が早い、バンクイックは2~3日以上融資までに時間がかかる
◆金利が安いのはバンクイック、ただし無利息期間がないので短期間で返済できる人はプロミスの方がコスト安になる
◆プロミスの方が全体的にサービスは優れている

ということが言えそうです。
総合力で見るとバンクイックよりプロミスの方が上になります。
急きょお金が必要、審査に自信がない、短期間で返済する見通しの人はバンクイックではなくプロミスを選択するといいでしょう。

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