プロミスの返済の仕方はどの様にするのだろう?返済するにあたり、色々と手続きをする必要があるのではないか?今回はプロミスの返済の仕方についてご説明します。

ATMで返済可能

プロミスの返済は口座振替、銀行振り込み、プロミスのATM、あるいは提携ATM等での返済が可能です。プロミスの返済方法は、「毎月約定日払い(毎月5日or15日or25日or末日)」のいずれかを選択出来るようになっています。但し、口座振替を利用する場合、三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替では、毎月5日の返済に限定されます。また、ATM返済の方法を選択した人は以下の提携ATMで返済が可能です。

■提携ATM

三井住友銀行、セブン銀行、東京スター銀行、福岡銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行、第三銀行、熊本銀行、西日本シティ銀行、横浜銀行、クレディセゾン、ファミリーマート(famiポート)、ローソン(LOPPI)

但し、注意しておかなければならないのは、提携ATMで返済する場合は、1万円以下の取引(入金(出金も含む))では1回当たり108円の手数料がかかります。また、1万円を超える取引(入金(出金も含む))では1回当たり216円の手数料が取られます。

利便性が高いとは言え、この手数料は余計な費用と言えます。出来る限りプロミス店舗のATMで取引、入金(出金も含む)する事をお勧めします。また、ATMで返済する他に、口座振替を利用すれば、手数料がかからないようです。口座振替であれば、返済日を忘れてしまう事なく行えるでしょう。

返済が遅れた場合はどうなるの?

もしあなたがうっかり、期日内に返済が出来なかった時はどうなるのでしょうか?ヤクザの様な人から、すぐに取り立ての電話がかかってくるのではないか?消費者金融からの取り立ては、そんなイメージを持たれている人も少なからずいるのではないでしょうか。しかし、心配はいりません。1,2日程度の返済遅れであれば、電話がかかってくる事もないでしょう。

さすがに3日目以上になると、プロミス側から連絡が入ります。しかし、その口調はヤクザの様なものではなく、返済出来ていない事の連絡及び、いつ返済出来るかといった内容の電話がある程度です。怖がる心配はありません。しかし、返済が1日でも遅れると、翌月の遅延利率は20.0%(実質年率)に上がってしまう事に注意しましょう。

つまり、契約利息が17.8%の人の場合は、次回の返済が2.2%分増となります。2.2%なので、大した事はないと思う方も多いかも知れませんが、この返済日の遅延は回数を重ねると金融事故(ブラックリストに載る)になる事もあります。一度金融事故になってしまうとこれからの融資の停止、更には他のローンやクレジットカードにも影響を及ぼします。返済の遅れはそれだけ重大な事に繋がる事をしっかり理解しておきましょう。

はじめて利用の方は30日間無利息!※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミス